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主治医の決め方

2019.4.13 00:47:06     2019.5.15 12:56:02

精神科は特に主治医との相性が重要だと思います。
例えば風邪などで1回きりだとしても
「この先生いやだな」と思ったら次は避けたりする私としてはかなり重要です。

男性医師か女医さんか

同性が良いという方もいるでしょうし、男性でも物腰が柔らかいから女性が良いという方もいらっしゃいます。とにかく早い先生が良いとか、じっくり聞いてくれる医師が良いとか、長く勤務しそうな医師で選ぶ方もいらっしゃるようです。

ただ、一番は人間性が最も重要なのですけどね。

私の主治医は女性が多いです。
特にこだわりがあるわけではないのですが、たまたま初診の時が女性の先生でした。性別でこだわりのある方は予約時に希望を伝えても良さそうですね。

しかし私の初診の医師は主治医ではありません。
若い先生でしたが10日後に退職されるとのことでした。
(ちょうどその時に風邪をひいていて痛い喉を振り絞って1時間喋ったのに「来週から違う先生に」ってそりゃないよ・・・と思いました;;)

ちなみに初診までの流れですが・・・
体調不良(めまい・頻脈・不安・微熱など)で出勤できず内科を受診。
3週間ほど内科にて各種検査を受け内科的問題はないとのことで精神科を紹介。
その時の医師の知っていた精神科でその日午後から受診が可能(予約なし)だったのが住吉病院でした。現在は予約必須です。

その時の私はなぜか受付時の問診票を忘れられ、診察の時に問診を受けました。
ネットでよく見る「うつ病診断」的な内容で診察は事務的な印象を受けました。
薬の説明はしっかりして下さいましたが、まったく知識がなかったのでよく分かっていなかったように思います。

その初診の医師に「水曜日なら女性の先生がいるから」と言われたのが始まりのような気がします。(初診が水曜日でした)

ところでその日に処方された薬を飲んで死にかけました😭
そのため薬に対する恐怖心が生まれました。
今思えばパニック発作を起こしたのだと思います。
その薬は1錠しか服用していないのに3日経っても頭がぼわーんとしていました。

1週間後の水曜日に受診し、一応「女の先生がいいです」と伝えます。
この時の先生が仮にA先生とします。
A先生は幻聴などの有無についても聞いてくれ「精神科ってそうだよね!!」と内心ものすごく納得しました。
なんだかよく分からなかったものがパニック発作だったと解明され感動しながらも、薬が怖いことを泣きながら訴え、頓服を処方されました。

それでも頓服を飲むことが出来ず、日に何度も襲ってくる不安におかしくなりそうで、ある日、当直のB先生(男性)に話を聞いて頂きました。この時は薬を飲んだくらいに落ち着けました。
ここで初めて「不安障害」と聞きました。

後にも先にも「鬱」と言われたのは初診の時のみなので初診はそんなに重要でもないのかも・・・?

ところが次の水曜日に行くと女性の医師でしたが少し高齢の先生でした。
仮にC先生とします。
私はA先生が主治医だと思っていたのですが、A先生だったりC先生だったりしました。
この時は2週間に一度の受診でした。

そしてある日の診察でC先生から「主治医を決めた方が良い」と告げられます。
・・・え、決まってなかったの!?
なぜかC先生の診察の帰りはいつも不安に襲われていたので「合わないなぁ」という思いもあり、すぐに外来の看護師さんのところへ行き「今日の先生以外で」と伝えます。

私としてはB先生も良かったなぁという思いなのですが
「女性の先生だとこの先生とこの先生と・・・年齢的にはこの先生の方が若いかな」
なんて説明を受けます。

そんなわけで女性の先生が良いという周りの流れによりA先生でお願いしました。

20代女子にとっては若い女性の先生はすごく良いと思います。
失礼なんだけれど、母のような感じで甘えたくなります。

ところが数年後、A先生が別の病院に行かれるとのことで退職されます。
着いて行けず、別の主治医を探すことになりました。
B先生も退職されていたので、特段理由はなかったのですが、何かのきっかけで診てもらったことがありその時の印象は普通だったD先生(女性)になります。
外来曜日も変わらず引き継がれることになりました。

A先生が好きすぎたため、D先生に慣れるまで時間がかかります笑
くじけそうになると出さないけどA先生宛に手紙を書いていました。

やっと慣れてきた頃にD先生が退職されます。
この時に女性医師はいないということだったので、当直で診てもらいいいと思った男性医師のE先生かF先生か・・・結局次の主治医が決まらないままD先生は退職されました。

まぁまぁまぁ・・・それからいろいろあり今に至ります。
今はまた女性の先生も複数いらっしゃいますね。

個人的には同性か異性かは重要ではないと思います。
(細かい部分では色々あるのですが・・・)
合わないなと思ったら早い時点で変えてもらった方が良いのだろうなとも思いますし、ただその判断を早すぎる時点で決断するのも違うのかなと。

「この先生合わないな」と思いながら通院するのは非常にストレスです。
ちゃんと伝えられないのでいざという時に困るかもしれません。
私は、今の先生には色々ぶつけて好きになりました。
ほぼ八つ当たりだったのですが😅💦

主治医の変え方

主治医の退職などではなく患者側の事情で変える場合。
直接言うのが一番早いですが、言いにくいなという場合には
1.外来看護師さんに言う
2.PSW(精神保健福祉士)に言う
3.利用しているサービスがあればそのスタッフさんや担当さんに言う
4.無理矢理

2については医事課でワーカーさんと話したい旨を伝えれば紹介して頂けると思います。3ならデイケアや訪問看護などなどのスタッフさんに。4は別の医師の外来の時に行ってそっちの先生に居着くなんて方法を考えてみました笑

実際に私がやったことのある方法としては
その先生の外来の曜日が都合が悪いので○○先生のところに変更して欲しい
というやり方をしたことがあります。
ただ次の○○先生との相性も分かりませんから悩むところですよね。。
当直で診てもらう分には良いんだけど、主治医となると違うわ~ということもあるので。

私としてはむしろワーカーさんの方が難しそう・・・なんて思いますけど笑

そして医師側の都合で変更する場合には
主治医が責任を持って次の主治医を探してくれることと思います。

※住吉病院の回し者ではないです笑
もともとデイケアの喫茶宣伝のために当ブログを開設したため病院名を出しています。そしてデイケアも宣伝したいなと。
通院歴が長く何か役に立ちそうなことを書きたいと思い書いていたらこんな感じになっています。
まとまりがなくてすみません。。。

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